首の違和感・首の痛みでお悩みなら!

首の痛み、動かない、回らない、手がしびれる、寝違え、ストレートネック…など、首の痛みを改善したい方へ。
首の違和感を抱えているなら!なんでもご相談ください!

そら整体院は、首の痛みの改善が得意です!

 

■首にかかる大きな負担って?

多くの方々が経験され、慢性に抱えている首の痛み

首の痛みは、およそ7割の人が一生に一度は経験するといわれるほど、よくみられる症状です。
首の骨(頚椎=けいつい)は、重さが6~8キロもある頭を支え、
上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをコントロールしています。

それだけに首には日ごろから大きな負担がかかりますが、
加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると、
首の筋を違えたり、こりから筋肉痛を起こしたりします。

脳には大量の血液が必要なため、首には左右で4本もの動脈が通っています。同じ姿勢でいたりすることで、ひどい肩こり(肩の筋肉の緊張)になると、首の動脈を圧迫するようになってしまい、血流が悪化します。
首の痛みは筋肉の血行が悪くなることで、血液中の酸素や栄養が筋肉の隅々にまで行きわたらなくなり、
筋疲労を起こした状態からきていることが多く、酸素不足が起こり、頭痛やめまいの原因となってしまうのです。人によっては、頭痛やめまいだけでなく、吐き気、目の奥の痛みなどの症状を訴える人もいるようです。

 

■それでは、なぜ血行が悪くなるのでしょうか?

スマホやパソコンなどを長時間同じ姿勢で見続ければ、目、肩だけではなく、足先などの末梢の血液循環が低下し、首の痛みや眼精疲労、肩こりが起こりやすくなります。
それは、「目をたくさん使ったから」という原因だけでなく、猫背になり肩が内側に丸まった状態を長時間続けていることで、筋肉が硬直して血流が悪くなり、肩こりの原因にもなっているのです。

首の痛みに差が生じるのかというと…原因は猫背なども含め「姿勢」にあります。

猫背とは、肩のラインよりも首が前に出ていて、背中全体が丸まった姿勢のことをいいます。

長い時間、偏った姿勢でいることで、同じ筋肉ばかりに負担がかかり、血液の流れが悪くなります。
血流が悪くなると、疲労の回復がしにくくなる原因に。

そして、一度歪みができてしまうと、元の状態が不安定な姿勢になり、
足を組んでしまったり、楽な姿勢を探したりして、より偏った姿勢をとりながら、アンバランスな居心地の良さに定着してしまうのです。
その結果、首や肩の筋肉が疲労を起こし、首や肩の痛みとなって現れてくるのです。

頭痛や目の疲れ、背中の痛み、手のしびれなども出てきたら要注意です!

首の痛みはあるけど…シップや痛み止めで放置している…のなら、違和感を先延ばしにしないでください。

 

■次のような首の痛みや違和感はありませんか?

首の痛みのほかに、手足にしびれなどがある場合には、ちょっと注意が必要です。
頚椎に、次のような障害が起こっている可能性があります。

(1) 加齢・老化のよる退行変性、頚椎症(けいついしょう)
加齢による頚椎(首の骨)、首の椎間板の変性により起こるもので、多くの場合40歳代以降に起こります。
頚椎椎間板ヘルニアは若年層にも起こります。
加齢などによって椎間板の柔軟性が低下すると、骨と骨の間のクッションが弱くなり、頚椎そのものに強い力がかかって変形を起こしやすくなります。
その結果、頚椎から腕へのびる神経が圧迫され、
手や指のしびれ、感覚異常(感覚がない)、手が動きにくい、といった症状がみられます(神経根症状)。
また、脊髄が圧迫されると、
脊髄は全身につながる神経の中心なので、あちこちにさまざまな症状が起こります(脊髄症状)。

典型的な症状として、手のしびれや麻痺(ボタンがかけにくい、字がきちんと書けない、はしが持ちにくいなど)、脚のしびれや麻痺(つまずきやすい、脚が動かしにくいなど)、排せつ障害(尿が出にくい、トイレが近い、便秘など)があります。

(2) 外傷などによるもの、頚椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんヘルニア)
むち打ち、スノーボードによる転落、格闘技による頭部への打撃など、椎間板ヘルニア。
椎間板にはゼリー状の物質が詰まっていて、クッションの役割をしています。
加齢などよって頚椎の椎間板自体が変形した場合にも、
神経や脊髄を圧迫すると、頚椎症と同様の症状を起こします。

(1)の頚椎症は50歳以上の中高年に多くみられますが、(2)の椎間板ヘルニアは30~40歳代の比較的若い世代にも少なくありません。
(1)と(2)は、首のこりや筋肉痛をのぞくと、首の障害で最も多くみられる症状です。どちらも放置していると悪化しやすく、痛みなども激しくなるので、早めに施術をうけましょう。

(3) 痛みの症状に合わない治療を続けている
首の無理な矯正・磁気やチタンのネックレス(ブレスレット)・首のけん引(刺激量が適当でないもの)・電気治療・マッサージ・首をゴキッと鳴らす・頚椎の矯正器具(ネックサポーターなど)・シップ・温める・冷やすなどなど…。
ご自身に合わない治療を繰り返し行うことにより悪化してしまうもの。(ここにあげたもののすべてが必ずしも悪いというわけではなく、誤った使い方をしている場合や、合わない場合が症状によってあるということです。)

症状が長引き、なかなか治らない人の場合は、この間違った治療をしている場合があります。繰り返す首の痛みは正しい体の使い方、ケアの仕方を覚えることも必要になります。

(4) その他
忙しい生活を送っていると(ストレス、重圧、葬儀など)突然首が痛く回らなくなる場合があります。
この首の痛みは、自律神経の働きが乱れるために、胸鎖乳突筋や肩甲挙筋、斜角筋の持続的な筋緊張が起こり痛みがおきたと考えられます


弱い筋緊張が持続的に起こり、筋肉が耐えられる限界をこえたところで急に痛みとして自覚するので、
本人は原因がよくわからない場合が多いのです。
また、肺炎などを起こしたあと、細菌が頚椎に感染すると、首の痛みや発熱などの症状を起こすことがあります。
頚椎にできた腫瘍によって、神経や脊髄が圧迫された場合も、首の痛みなどの症状が起こります。
首を動かさなくて痛みが続く場合には、早めに検査を受け、良性や悪性かを調べて適切な治療を受けることが大切です。

 

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そら整体院は、首の痛み・違和感の改善が得意です!
病院や他の整体では改善されなかった首の痛みでお悩みでしたら、西八王子駅近の女性専門そら整体院へぜひお越しください。