腰痛~腰の痛み・腰の痺れ・腰のハリ~

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・すべり症・慢性的な腰痛など、
すべての腰の痛みでお悩みの方に。~そら整体院~

■慢性の腰痛症・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアで抱えれている辛い痛み…我慢していませんか?

西八王子駅近の当院は腰痛の改善が非常に得意です。

腰の痛み・痺れ・ハリ感は、慢性的な腰痛だけでなく、原因に応じて腰の痛み方も少しずつ異なります。
女性整体師による、そら整体院には、様々な腰痛でお悩みの方が来院されています。

腰痛症の原因はさまざまで、腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。
人それぞれ、痛みの部分が違ったり痛みの感じ方が異なります。

腰痛症・ぎっくり腰・腰椎椎間板ヘルニア・すべり症・脊柱管狭窄症・腰椎分離症・側湾症…などなど。

そら整体院では、慢性の腰痛から・ぎっくり腰・すべり症・脊柱管狭窄症まで、幅広く腰痛の施術を行っております。

どこへ行ってもよくならない腰の痛み、我慢していませんか?

体を動かしたときだけでなく、安静にしているときにも腰に痛みを感じる。それが腰痛です。
筋肉の疲労やこりによる場合もありますが、
背骨の変形や骨折など、骨に異常が起きているケースも少なくありません。
そら整体院には、腰痛改善でいらっしゃる患者様が多くご来院しています。

■腰痛のこんなお悩み、お持ちではないですか?

□腰に激しい痛みがある。
□腰が重い。
□起床時や疲れたときに腰が痛い。
□腰からふくらはぎ(足)にかけて痛い・痺れる。
□後ろに反ると痛みがある。
□足を組む時痺れる方の足を上にすると痛みが増す。
□腰の上下どちらかに痛みが偏っている。
□しばらく同じ姿勢でいると痛みが増す。
□歩き続けると痺れが増す。
□背骨を探っていくと飛び出ている個所がある。
□痛み止めもブロック注射も効かない。
□何ヶ月も同じ痛みが続いている。
□安静にしていると楽、逆に安静にしていても痛い。
□尾底骨が痛くて座っていられない。
□痛くてあおむけで眠れない。
□病院では、この痛みは治らないといわれた。

腰痛は人間の宿命!?

4本足の動物の場合、背骨が水平であり、腰への負担はそれほど大きくありません。
しかし、2本足で歩く人間の場合、背骨が垂直になり上半身の重みを支える腰に大きな負担がかかります。

腰痛は、たいていの人が一生の間に一度は経験するといわれますが、
人間が仮に4本足の動物のように歩いていたら、こんなに多くの人が腰痛に悩むことはなかったはずなのです。
腰痛は人間の宿命ともいえる病気でもあるのです。

脊椎は、上から少し前方に緩く曲がった7個の頚椎、
背中の反りを作り出す・後方に緩やかに曲がる12個の胸椎、
背中の反りとバランスをとる・前方に緩やかに曲がる5個の腰椎、仙骨、尾骨で形成されています。
この腰椎と呼ばれる脊椎の一部が、腰というわけです。

 

【腰の構造】
私たちの姿勢を維持しているものの中心となっているのが脊椎です。それが背骨です。(せきつい=背骨)
脊椎は24個の椎骨の集合体で、その間に『椎間板』と呼ばれる衝撃を吸収するためのクッションの役割をする軟組織があります。

椎骨と椎骨の間にはクッションのような柔らかい「椎間板」が挟まっており、
これが脊椎にかかる負担を吸収・分散させる働きを担っています。

正常な脊椎は、正面から見ると1本の棒のようですが、横から見るとゆるやかなS字を描いています。
このS字カーブによって体のバランスが保たれ、
人間は頭部の重量を支えながら2本足で立ったり、歩行することができるのです。

また、脊椎にはばねのような弾力性があるため、
体を前後左右に柔軟に曲げたり伸ばしたりすることができるのです。

胸部と骨盤、下肢を連結している腰は、
体を回す、ねじる、曲げるなど、日常生活上のほぼあらゆる動作にかかわり、
腰椎と椎間板には常に大きな負担がかかっています。

さらに、きつい肉体労働や、加齢、肥満、喫煙、運動不足、疲労、ストレスなどの要素が、腰の負担をより大きくします。

 

■腰痛はどうして起こるの?

背骨は積み木のように積み重なっている「椎骨」という24個の骨と、骨と骨の間でクッション材の役割をする「椎間板」から成り立っています。

脊椎は、体のさまざまな動作に対応できる構造になっている反面、ゆがみに繋がりやすい部分でもあります。
脊椎がゆがむと体のバランスが保てなくなり、腰痛の原因と繋がってしまいます。

さらに、脊椎がゆがんだ状態ではあらゆる動作がぎこちなくなり、
筋肉疲労やこりを引き起こすことから、
ますます腰痛になりやすくなるという悪循環が起こります。

特に、猫背の状態が続くと体のバランスが悪くなるため、
脊椎に負担がかかりやすく、慢性腰痛症になる可能性が高くなります。

腰痛を起こす時には、これらの構造を支える靭帯や筋肉、それを機能させる神経なども関わります。

何かの原因によって、椎間板が飛び出してヘルニアになったり、脊柱管狭窄症のような神経を刺激する状態になると、
腰痛や下肢痛、しびれなどを生じます。

また、日常多くみられる腰痛のように、筋肉の疲労により、腰を支える筋肉の力が低下すると、血液循環も悪くなり、痛みを出す物質が産生され、筋肉の緊張も強まります。
すると腰部の不快感や痛みが繰り返し起きるようになってしまうのです。

■腰痛=栄養素で自宅ケア

背骨のゆがみや筋肉疲労、病気、ストレスなど、腰痛の原因はさまざまであり、複数の要因が絡んでいるものもあります。
中には、骨密度が低下することにより起こる「骨粗しょう症」による腰痛もあるのですが、
これが、食事が大きく関係する腰痛になります。

骨粗しょう症による腰痛と食事が関係すると言えるのは、
骨粗しょう症の原因になる『カルシウム・ビタミンD・マグネシウム・タンパク質』などの栄養不足があるためです。
体内にあるカルシウムは、そのほとんどが骨と歯に蓄えられていますが、
体内のさまざまな働きに必要になることから、血液にも一定の量が蓄えられています。
しかし、食事により必要な量のカルシウムが摂取されないと、足りない分を補おうと、血中にあるカルシウムが使われてしまいます。

これが長く続くと、骨粗しょう症を招いてしまうのです。
このような理由から、骨粗しょう症による腰痛を防いだり改善させるためには、
食事による栄養摂取が重要と考えられるのです。

また、リンが増えるとカルシウムが減ってしまうので、摂りすぎには注意しましょう。

●隠れた病気があることも
特異的腰痛には、神経を圧迫する病気だけでなく、内臓の病気や骨の腫瘍・感染・炎症などが原因になっていることもあるので、注意が必要です。
<腰の周辺が痛む症状がある病気>
・ 尿路結石など泌尿器科の病気
・ 子宮や卵巣の病気
・ 膵臓の病気
・ 多発性骨髄腫や他臓器からの転移など
・ 解離性大動脈瘤など動脈の病気
など、いつか治るかもと痛みを放置せずに、早めに対処しましょう。

 

当院ではヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、ぎっくり腰、坐骨神経痛など、
病院で様々な診断をされた方が多く来院されています。

長年の慢性の腰痛から突然のぎっくり腰まで、腰痛にお悩みなら女性専門そら整体院にご相談ください。

多くの腰痛は身体の歪みが起因しています。
歪みは日常生活の癖や、ふだんの姿勢などによって、知らず知らずのうちにあなたの身体に歪みがしみついてしまっている場合があります。
その歪みを放っておいては、痛みが引いてもまた、再発することも考えられるのです。
そら整体院では日常の癖や、歪みの傾向などを指摘して、腰痛が再発しないような身体つくりのアドバイスもさせていただいております。
自分は歪んでいるのかな?!アンバランスかな?という程度でも、
ご自身の未来の健康のために、対策や予防として来院されるのも1つの手段だと思います。