どこにいってもとれない身体の痛みご相談ください!

東京都八王子市にある、そら整体院では腰痛・ぎっくり腰・肩こり・膝の痛みなど痛み全般を得意としています。
肩こり・頭痛・顎関節症・眼精疲労・オスグッド・小顔矯正から捻挫などのスポーツ障害まで幅広い症例を取り扱っています。

ぎっくり腰

そら整体院はぎっくり腰の改善が得意です!

 

ぎっくり腰は何気ない日常の動作でもおこります

突然腰に激痛が走り、その場から動けなくなる…
そんな経験ありませんか?

ぎっくり腰の痛みは、経験者でないとわからないほどつらいものです。
ほとんどの人は激痛に顔をしかめ、その場で横になったまま動けないほど。
何の前ぶれもなく突然起こるので、ヨーロッパではぎっくり腰を「魔女の一撃」といいますが、まさにそんな感じです(※1)。

一般にぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときや、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間に起こりやすいといわれます。

なぜぎっくり腰が起こるのかというと直接の原因は十人十色の人それぞれであって人の数だけ理由があるといえます。
それだけに、日常の何げない動作をしたときに、だれにでも起こりうるものなのです。

まず、慢性的に腰に負担がかかっていて腰の筋肉の疲労度があり、ある日突然許容量を超えてしまって
ぎっくり腰になる場合があります。
この場合は、荷物を持った瞬間など日常のなにげないふとした動作で腰に激痛が起こります。

また、骨格が歪んでいる事もぎっくり腰を引き起こす要因の1つとして挙げられます。
ゆがみにより筋肉のバランスが悪くなることでやはり筋肉疲労が起こってしまうからです。
そして、ぎっくり腰は急な動きをしたり、いきなり腰に急激な負担をかけた時にも起こる可能性があります。

実際には、
☑咳やくしゃみをしたとき
☑ベッドや布団からからだを起こそうとしたとき
☑顔を洗うとき
☑イスに腰かけて横や後ろのものを取ろうとしたとき
☑ゴルフや野球の素振りを軽くしたとき

など、さまざまなケースがあります。

ぎっくり腰は従来、急性の一時的な腰痛と思われていました。
ところが適切な手当てをせず長引かせてしまうと、慢性の腰痛に進むケースが少なくありません。

何らかの原因で背中や腰の筋肉、そしてお尻などの筋肉が衰えると筋肉のバランスが崩れてしまいます。
そして、何らかのちょっとした動作が原因で、弱くなった筋肉に過度の不可がかかる為に、突然ぎっくり腰の発症へとつながるのです。

とくに中高年の場合には、しっかりケアをしないと再発しやすい傾向もみられます。
更にぎっくり腰をきっかけに、ほかの病気が発見されることもあるのです。
それだけに、ぎっくり腰を起こしたときの対策や再発を含めた予防について、きちんと知っておくことが大切です。

 

ぎっくり腰の痛い理由

ぎっくり腰は、なぜ痛いのでしょうか。
その理由のひとつは、腰を支える靭帯(じんたい)や筋肉に急に負担がかかり、
断裂を起こし、それが神経を刺激するためです。
ちょうど強い捻挫(ねんざ)を起こしたのと同じ状態なので、腰の捻挫ともいわれます。

しかし、痛みの原因はそれだけでなく、腰の中央に連なる椎骨の関節とその周りの膜(関節包)、さらに椎間板(軟骨)などが傷つき、神経を圧迫することからも起こります。
人によって、また原因によっても異なりますが、
こうした痛みが重なることで、強い痛みになるのです。

中高年の場合には、加齢や運動不足のために腰を支える筋肉が弱くなり、腹筋と背筋のバランスが乱れていることがあります。
また、椎骨の関節や椎間板が変形し、いわゆる椎間板ヘルニアなどを起こしている場合もあります(※2)。
こうしたケースでは、ぎっくり腰を起こすと症状もひどくなりがちなので、とくに注意する必要があります。

 

もし荷物を運んでいる時やなんかに、腰がピキっと言ったら本当に崖っぷちギリギリの状態と言えます。
その時点ではまだ軽い炎症を起こしているだけなので、無理をして動かさずにそのまましばらく安静にしてください。
そして、落ち着いてきたら腰を冷やし出来るだけ腰に負荷のかかる事は避けることをおススメします。

 

ぎっくり腰になったら・・・

ぎっくり腰を起こすと、当初は動くことも立ち上がることもできないのが普通です。
その場合には横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとると、少し楽になります。

外出先などでぎっくり腰になった場合は、
タクシーを呼んでもらうか、知人の車で送ってもらうようにしますが、
その際もシートに横向きに寝るようにします。

自分で車を運転するのは危険なので、やめましょう。
自宅で安静にしている間は、マッサージなどをしてはいけません。
患者さん本人や家族などが自己流で患部をマッサージするのは悪化の一因となります。
湿布薬などで、痛みをやわらげる程度にしましょう。

冷湿布か温湿布か迷うところですが、靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしているケースでは、一般的には消炎作用のある冷湿布のほうが適しています。
お風呂などで温めるのは逆効果になりがちなので、最初のうちはあまり温めないようにします。
痛みが少し落ち着いたら、冷湿布でも温湿布でも、本人が心地よいと感じるほうにします。

そして、なるべく早めに当院へお越しください。


ご不安な場合、ご自身で対処法を考える前に、まずはお電話でご相談ください♪

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(※1)ぎっくり腰というのは通称で、病院では突然痛みが起こる「急性腰痛症」のひとつと診断されます。
(※2)椎間板ヘルニアは、椎骨と椎骨の間にある軟骨の一部が後方に飛び出し、神経を圧迫することで生じる腰痛です。そのほか老化に伴う腰痛では、椎骨の変形により脊柱管という神経が狭くなる脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)、椎骨の一部に変形や疲労骨折が起こる変性すべり症や分離症などがあります。

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